第一三共は新薬臨床好調と発表も輸出株人気に隠れて始まる

2013年11月20日 09:10

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  第一三共 <4568> は20日、小反落の始まりとなり、1912円(32円安)で売買開始の後は1915円前後で推移。売買開始前に抗凝固剤「エドキサバン」に関する第3相臨床試験が所期の目的を達成したと発表したものの、今朝は円安基調などを受けて輸出関連株が強く始まり、日経平均も朝方83円高と反発したため、注目は今ひとつとなっている。昨日1950円まで上げて戻り高値に進んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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