個別銘柄戦略:IPO再開で新興市場に関心が向かう可能性

2013年11月19日 09:03

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記事提供元:フィスコ


*09:03JST 個別銘柄戦略:IPO再開で新興市場に関心が向かう可能性

米国市場の伸び悩み、為替の円安一服などを背景に、全般的に戻り売りの流れが優勢となりそうだ。直近で強い動きとなってきた内需系銘柄が戻り売りの対象か。不動産株などには警戒感も。カジノの早期解禁期待が低下する可能性があるなど、政策期待の一段の低下なども警戒される可能性。ファイナンスが目立っていることも弱材料視されよう。

そのなかで、本日からIPOが再開、新興市場に関心が向かう可能性は高そう。そのほか、代替エネルギー関連物色として地熱発電関連、東京製鐵<5423>の値上げ発表などで電炉セクターなどに関心を傾けたい。《KO》

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