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パイプドビッツ:「WP Member Login by SPIRAL」を発表
■同社初のWordPressプラグインで、WordPressの最大の課題といわれている「セキュリティ対策」をサポート
パイプドビッツ<3831>(東マ)は、クラウド(PaaS)サービス「スパイラル(R)」とWordPressで作成したWebサイトを連携するプラグイン、「WP Member Login by SPIRAL」を発表した。
同社初のWordPressプラグインであり、WordPressの最大の課題といわれている「セキュリティ対策」をサポートする。
WordPressを使ってビジネス向けWebサイトを構築するWeb制作/開発会社にとって、セキュリティの不安を解消できるソリューション。
「WP Member Login by SPIRAL」は、PaaS(クラウド)サービス「スパイラル(R)」で、会員データベース、会員認証、登録・情報変更・退会用の各Webフォーム、メール配信機能等をパッケージ化した「会員管理アプリ for WP」と、WordPressで作られたWebサイトを連携するWordPressプラグイン。
オープンソースのブログ・CMS(Contents Management System)プラットフォームであるWordPress(ワードプレス)は、2万5千を超える多彩なプラグインからなる高い拡張性や開発生産性、デザインの柔軟性などが支持されている。個人利用にとどまらず民間企業や公的組織でも利用され、全世界でCMSを組み込んだWebサイトで50%超のシェアを誇る一方で、多くのシェアやプラグインを持つがゆえに脆弱性が悪意ある攻撃の標的になり、不正アクセスやサイト改ざんなどの被害が数多く発生しており、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)や一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/㏄)などが注意喚起を発表している。
そこでパイプドビッツは、WordPressを利用したセキュリティの高い会員サイト開発のために「WP Member Login by SPIRAL」の提供を開始した。 主な特長 ・Webサイトの会員情報を、厳格なセキュリティが求められるメガバンクを含む100以上の金融機関が採用している「スパイラル(R)」で安全に守ることで、個人情報のセキュリティに対する不安を払拭できる。 ・従来、WordPressと「スパイラル(R)」の連携開発にはプログラムの知識が必要であったが、WordPressプラグインにより、プログラマー以外の方でも容易にセキュリティの高い会員サイトを構築できる。 ・WordPressの公式登録プラグイン(申請中)なので、WordPressの管理画面から簡単に導入(インストール)できる。
・会員サイトと併せて、「スパイラル(R)」で、問合せ管理、セミナー管理採用管理等ビジネスサイトに必要なクラウドアプリケーションの開発が可能です。PHPによる柔軟なカスタマイズができ、APIも充実しているため、ニーズにフィットした各種システムを構築、展開できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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