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【日足チャート診断】富士通はモミ合い上放れ、名門復活と新指数採用で中期4ケタも
記事提供元:日本インタビュ新聞社
富士通 <6702> はモミ合いを上放れの展開となっている。10月17日に400円台に乗せたあと410~430円のモミ合いが続いていたもので14日(木)は457円まで買われた。
業績回復に加え、新指数『JPX日経400』に採用されたことで機関投資家の新指数運用ファンドに組入れ買いが期待されている。
「往年の優良株の同社がここ数年はまったく人気のない状態が続いた。低迷だった業績も今期から回復するので大いなる見直しが期待される」(中堅証券)と、名門復活に期待を高めている。
今3月期営業利益は58.6%増の1400億円と1000億円台を回復する。予想1株利益21.7円、「未定」としている配当も前期の年5円から増配が期待できそうだ。
名門富士通の復帰をどのていど織り込むかだが、来期(2015年3月期)にも2008年3月期の営業利益2049億円奪回か、あるいは上回るという見通しとなれば、中期相場では2007年以来となる4ケタ奪回の期待も膨らんでくるだろう。
短期的には新指数への組み入れを期待して5月につけた年初来高値495円更新から500円台乗せが見込まれる展開だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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