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翻訳センターは反発、東京本部と子会社を移転し港区三田へ結集
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■狭隘化への対応に加え、業務効率性、組織機能性向上を目指す
翻訳センター <2483> (JQS)は15日、15円高の4045円と反発している。急騰の反動調整が一巡して再動意のタイミングが接近しているようだ。
14日取引終了後、同社東京本部を港区東新橋から同区三田地区への移転、ならびに千代田区麹町でサービス展開している子会社、アイ・エス・エスも同所へ移転すると発表した。
移転理由について同社は「業務拡大に伴う人員増により各社現在のオフィススペースが狭隘となっていることに加え、グループ会社間での連携した業務展開が増えており、コミュニケーションの円滑化など、業務効率性、組織機能性の向上を図るため移転する運びとなった」と述べている。
なお、同本部と同時期に移転する子会社は、連結子会社である株式会社アイ・エス・エス、株式会社国際事務センター、株式会社外国出願支援サービスの各社。
新所在地・移転(業務開始日)は次の通り。新所在地:港区三田三丁目13番12号。移転営業開始日:14年2月17日(月)(ただし、アイ・エス・エスは、2月24日(月)の予定。)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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