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【今日の言葉】イエレン氏方針、足踏みの輸出企業に円安効果
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『イエレン氏方針、足踏みの輸出企業に円安効果』=次期、米FRB議長に就任するイエレン氏の金融緩和継続方針が伝えられている。債券より株ということからNYダウは好感して続伸、1万6000ドルに近づいている。
米国10年国債の金利は足元では2.80%と上昇(価格は下落)し、9月5日の2.98%に接近している。日本の国債利回りは0.6%で日米金利差は拡大、ドル高・円安となってる。
果たしてこの先、米国債金利は3%台に乗せ、為替は1ドル・105円ていどまでの円安となるのか注目される。そうなれば、足踏み状態の輸出関連銘柄の業績を押し上げることになる。「金利が3%台となるほど米国景気が強いのだろうかということも頭に入れておきたい」(中堅証券)と慎重な見方も。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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