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グリーは売り優勢、10-12月期見通しがネガティブ材料に
記事提供元:フィスコ
*09:57JST グリーは売り優勢、10-12月期見通しがネガティブ材料に
グリー<3632>は売り優勢。同社は前日に7-9月期の決算を発表、営業利益は98億円で前年同期比38%減益となり、前四半期比では6四半期ぶりの増益に転じている。先の観測報道も上回る水準で着地。一方、10-12月期営業利益は65億円程度の水準を想定しているもようで、先行き見通しがネガティブ材料につながる格好へ。費用削減などの効果は想定以上に上がってきているが、株価反発にはトップラインの回復も必要といった見方に。《KO》
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