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東洋建設:第2四半期業績は大幅増収増益で黒字転換
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■国内、海外ともに工事の進捗が当初の予想より順調に推移
海洋土木の東洋建設<1890>(東1)の株価は、11月5日に第2四半期業績予想の大幅な上方修正を発表したことから、以後出来高を伴い日々最高値更新を継続している。
そのような状況の中で、11日第2四半期連結業績が発表された。売上高684億88百万円(前年同期比35.0%増)、営業利益21億51百万円(前年同期△3億47百万円)、経常利益17億38百万円(同△9億24百万円)、純利益6億99百万円(同△11億76百万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。
国内、海外ともに工事の進捗が当初の予想より順調に推移し、国内土木工事の利益率も好転したことが好業績の要因。
通期連結業績予想は据え置いているが、進捗率は、売上高50.7%、61.4%、経常利益69.5%、純利益53.7%となっていることから利益面での上方修正が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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