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アドアーズ:第2四半期業績は2ケタ増収大幅増益を達成
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■通期業績予想に対する進捗率は、営業利益72.2%と高いことから利益面での上方修正が期待できる
アミューズメント施設運営のアドアーズ<4712>(JQS)の今期14年3月期第2四半期連結業績は、売上高113億54百万円、営業利益7億95百万円、経常利益7億27百万円、純利益7億23百万円となった。前期単体の業績と比較すると売上高17.4%増、営業利益100.2%増、経常利益96.4%増、純利益83.0%増と2ケタ増収大幅増益。
同社は、キーノート、ブレイクが子会社となったことにより、アミューズメント事業を中核として、不動産事業、建築事業の3事業を展開することで、事業の拡大を図っている。
今期第2四半期のセグメント別の売上高、利益は、アミューズメント事業87億79百万円、9億20百万円、不動産事業20億41百万円、1億64百万円、建築事業5億32百万円、7百万円となっている。
通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高49.3%、営業利益72.2%、経常利益72.7%、純利益120.5%となっていることから、利益面での上方修正が期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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