ネクソンが急落で下落率トップ、10-12月期見通しが市場予想を下振れ

2013年11月11日 10:32

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記事提供元:フィスコ


*10:32JST ネクソンが急落で下落率トップ、10-12月期見通しが市場予想を下振れ

ネクソン<3659>が急落で下落率トップ。先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は前年同期比31%増益の504億円となり、想定比上振れの好決算となっている。一方、10-12月期の見通しは67-79億円のレンジとしており、市場予想を下回る低水準に。最も収益寄与の大きい中国の売上高が伸び悩みつつあり、警戒感が強まっているようだ。JPモルガン(JPM)では投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に格下げ。《KO》

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