個別銘柄戦略:米国株高や円安が支援へ、引き続き決算手掛かりの物色が中心に

2013年11月11日 09:07

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記事提供元:フィスコ


*09:07JST 個別銘柄戦略:米国株高や円安が支援へ、引き続き決算手掛かりの物色が中心に

雇用統計を受けての米国株高、為替の円安を好感して買い先行となろう。政府の金融・資本市場活性化策が伝わっていることなども、支援材料につながるか。ただ、寄り前の外資系証券フローなどは低水準、買い一巡後はやや伸び悩む状況となる可能性も。

週末は決算発表のピークを迎えており、引き続き決算を手掛りとした物色が中心になるとみられる。クボタ<6326>、井関農機<6310>、ニッパツ<5991>、シチズン<7762>、横河電機<6841>、島津<7701>などが好決算か。

今週は建設株や銀行株などの決算発表が中心、とりわけ、明日12日に決算発表が集中する建設株などに先回り的な買いが入ってくるか注目。カジノ関連や農業関連などの動向にも注目へ。《KO》

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