青山商事は自社株買いと消却などを好感し続伸

2013年11月11日 09:08

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  青山商事 <8219> は11日、続伸の始まりとなり、2600円(48円高)で売買開始の後は2612円(60円高)前後で推移。前週末売買日の8日に第2四半期の連結決算(4~9月)と自己株式の取得(自社株買い)および消却を発表したことが好感されている。第2四半期の連結営業利益は前年同期比8.3%減となったものの、純利益は同35.8%増加。また、自社株買いは上限株数が発行株数の0.74%に相当する50万株、期間は11月12日から12月13日まで。消却する株数は同社普通株600万株(発行株数の8.90%)で、11月15日付け。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集・カジノ関連銘柄】カジノ解禁強まる、観光立国戦略が後押し(2013/08/21)
メタンハイドレート関連銘柄特集:次世代のエネルギー資源として期待高まる(2008/04/06)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事