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ヤマハ発動機の12月期第3四半期連結業績は、2ケタ増収増益
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■米国でのマリン製品の販売が好調
ヤマハ発動機<7272>(東1)の13年12月期第3四半期連結業績は、売上高は1兆479億円(前年同期比15.2%増加)、営業利益は422億円(同84.9%増加、経常利益は428億円(同52.8%増加)、四半期純利益は263億円(同84.2%増加)と増収大幅増益となった。
全事業の製品出荷台数は、引き続き第3四半期でも前年同期を上回り、9ヶ月累計では前年並みとなった。売上高は、二輪車・マリン・特機事業の増加などにより増収となった。営業利益は、先進国では米国でマリン製品の販売が好調だったことに加え円安効果により増益、新興国ではインドネシアの販売増加やコスト削減などにより増益となった。 今期通期の連結業績予想は、前回(8月6日)公表に変更はない。売上高は前期比20.1%増の1兆4,500億円、営業利益は同195.7%増の550億円、経常利益は同116.4%増の590億円、純利益は同354.0%増の340億円と増収大幅増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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