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ニチバンの第2四半期連結業績は、増収減益だが、通期は2ケタ増益を予想
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■メディカル事業と海外輸出が好調に推移
ニチバン<4218>(東1)の14年3月期第2四半期連結業績は、売上高194億18百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益6億20百万円(同17.4%減)、経常利益6億32百万円(同11.9%減)、四半期純利益3億65百万円(同10.7%減)と増収減益となった。
同社グループでは4月より中長期経営計画【NB100】の3ヵ年計画「Stage2」をスタート。将来に向けた新たな「成長戦略」を、1) 大型開発品の創出 2) 大型設備投資の着手 3) 海外新規市場の開拓と定め、これらの課題に取組んでいる。
それにより、売上高は、メディカル事業と海外輸出が好調に推移したことにより、増収となった。一方損益面では、販売費の増加と円安による為替の影響により、前年同期実績を下回った。
今期通期予想は、前回公表に変化はなく、売上高400億円(前期比3.9%増)、営業利益20億円(同12.8%増)、経常利益20億円(同11.0%増)、純利益11億円(同11.2%増)と増収2ケタ増益を予想している。つけ、本日の株価終値は1382円(5円安)。787関連の償却がヤマを越え来期は増益要因が加わるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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