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【注目のリリース】NTTが発行株数の14%の株式消却を中旬に実施
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■十数%もの消却は極めて少なく大胆な株主還元
NTT(日本電信電話) <9432> は8日の15時に第2四半期の連結決算(4~9月・米国基準)を発表し、3月期末配当を前回予想の80円から90円の見込みに増額。また、発行済み株式総数の14.09%に相当する1億8650万株を11月15日付けで消却すると発表した。発行株数の十数%もの消却を発表するケースは極めて少なく、しかも同社が行なうのはかなり意表を突く大胆な株主還元といえる。
第2四半期は、売上高に相当する営業収益が前年同期比0.5%増加し、営業利益は同1.5%減少した。今3月期の予想は据え置き、営業収益は前期比2.8%増の11兆円、営業利益は同2.3%増の1兆2300億円、純利益は同12.1%増の5850億円、1株利益は503円22銭。
本日の株価終値は5120円(30円高)。5月に5650円の高値をつけて以降は、おおむね5000円から5500円の水準でもみ合い相場となっている。現在はこの下限水準にあり、上限水準までは戻す可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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