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PALTEKの12月期第3四半期連結業績は、増収増益で黒字転換
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■通期の業績予想も、黒字転換を見込む
PALTEK <7587> (JQS)の13年12月期第3四半期連結業績は、売上高は124億53百万円(前年同期比26.2%増)、営業利益は5億94百万円(前年同期△2億43百万円)、経常利益は5億68百万円(同△1億43百万円)、四半期純利益は3億26百万円(同△1億3百万円)と増収増益で黒字転換となった。
売上面では、半導体事業での医療機器や放送機器、計測機器等の産業機器向けが大きく伸張し、通信インフラ向けも堅調に推移した。またデザインサービス(設計受託)事業では、開発案件が堅調であったこと、13年7月にエクスプローラをグループ化したこと等により大きく伸張した。
損益面では、上期での円安基調により、同社保有の仕入値引ドル建債権の評価額が大幅に増加し、原価が押し下げられ、加えて事業再構築により販管費が減少した。
今期通期業績予想では、前回発表を上方修正。通信インフラや医療機器、産業機器向けPLDや特定用途IC、アナログIC等が引続き堅調に推移すると見込まれ、売上高は168億円(前期比27.0%増)、営業利益は6億80百万円(前年同期△3億17百万円)、経常利益は6億70百万円(同△1億85百万円)、純利益は3億90百万円(同△1億6百万円)と増収増益で黒字転換を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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