個別銘柄戦略:外部環境悪化で決算手掛かりの物色に

2013年11月8日 09:09

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記事提供元:フィスコ


*09:09JST 個別銘柄戦略:外部環境悪化で決算手掛かりの物色に

米国株安など外部環境の悪化を嫌気して、売り優勢の展開が想定される。海外投資家の売買も減少気味でネガティブなイメージ。米ツイッターの上昇などをはやして、ネット関連などの中小型株に関心が向かう可能性は高そうだ。

手掛かり材料は本格化している決算発表、昨日の決算関連では、ブリヂストン<5108>、三井不動産<8801>などのほか、東光<6801>、明和産業<8103>、加藤製<6390>、MUTOH<7999>、田淵電機<6624>、芦森工業<3526>などの材料株にも注目。一方、DeNA<2432>、ニチイ学館<9792>、板硝子<5202>、THK<6481>、住友ゴム<5110>、NOK<7240>、エイベックス<7860>などはネガティブ視か。そのほか、東電<9501>の発送電分離報道は電力各社のマイナス材料か。サニックス<4651>の月次好調は、太陽光関連の一角にポジティブに作用しそう。《KO》

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