関連記事
生化学工業:第2四半期業績は2ケタ増収大幅増益
■今期通期連結業績予想の上方修正も発表
生化学工業<4548>(東1)の今期14年3月期第2四半期連結業績は、売上高154億5百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益34億88百万円(同163.3%増)、経常利益37億83百万円(同112.4%増)、純利益31億18百万円(同146.3%増)と2ケタ増収大幅増益となった。
主力の関節機能改善剤アルツは、医療機関納入本数、市場シェアともに拡大したことから、売上も増加し、国内医薬品の売上高は、92億1百万円(同1.9%増)となった。
米国向け関節機能改善剤スパルツは、一部の保険会社による投与回数の多い製品を償還非推奨とする影響がほぼ一巡したこともあり、現地販売は微減にとどまった。中国向けアルツは、引き続き売上を伸ばしている。単回投与の米国向け関節機能改善剤ジェル・ワンは、大手医薬品卸等への販路確立に向けた施策が進捗しており、売上が増加している。その結果、海外医薬品の売上高は、32億61百万円(同82.8%増)と大幅な増収となった。
第2四半期までの業績が当初予想を上回るペースで推移していることから、今期業績予想の上方修正を発表した。売上高は前回予想を3億円上回る302億円(前期比13.4%増)、営業利益は2億50百万円上回る48億円(同53.5%増)、経常利益は5億円上回る55億円(同27.8%増)、純利益は4億円上回る44億50百万円(同36.6%増)をと2ケタ増収大幅増益を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】ジャパンフーズは下げ過ぎ訂正余地、2Q下方修正も通期好調(2013/11/06)
・ゲームは大嵐が来るまで続く=犬丸正寛の相場格言(2013/11/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
