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アールテック・ウエノ:米国においてRU-101点眼液の第1相/第2相臨床試験が順調に進む
■ステージ1で安全性が確認されたため、ステージ2の症例登録を開始
アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は、同社が開発を進めている重症ドライアイに対する遺伝子組換え人血清アルブミン(開発コードRU-101)点眼液(以下、RU-101点眼液)の第1相/第2相臨床試験(以下、本試験)のステージ1を完了し、ステージ2の症例登録を開始した。
現在、同社では有効な点眼治療法が確立していない重症ドライアイ患者を対象として、RU-101点眼液の開発を進めている。本試験は2つのステージから構成されており、ステージ1では、重症ドライアイ患者を対象として、どこまでRU-101点眼液の濃度を上げられるかを確かめるため、プラセボ(薬剤を含まないもの)を対照として安全性を中心に評価する。ステージ2では、ステージ1で安全性が確認された最高濃度のRU-101点眼液を12週間点眼し、プラセボを対照として安全性と有効性を評価する。現在は、ステージ1で安全性が確認されたため、ステージ2の症例登録を開始している。
眼科専門医である同社代表取締役社長の眞島行彦氏は、「この度、米国においてRU-101点眼液の第1相/第2相臨床試験が順調に進んでいることを大変嬉しく思います。今後、多くの眼科医や患者様をはじめとする皆様方のご協力を得ながら、迅速に第2相前期臨床試験前期に相当するステージ2を進めるとともに、本剤を必要とされているドライアイ患者様のために早期の承認取得を目指してまいります。」と語っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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