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スクリーンが大幅続落、売上高比で収益の増加幅が小さいとの見方
記事提供元:フィスコ
*10:53JST スクリーンが大幅続落、売上高比で収益の増加幅が小さいとの見方
スクリーン<7735>が大幅に4日続落。同社は前日に上半期の決算を発表、営業利益は30億円で前年同期比43億円の損益改善、従来計画の25億円を上振れる着地となり、通期予想を従来の65億円から78億円に上方修正している。また、7-9月期の半導体製造装置の受注高は407億円、前四半期の351億円から大きく増加、前四半期比減少を見込んでいた会社計画を大きく上回っている。ただ、売上高の増加に対して、収益の増加幅が小さいことをマイナス視する声もあるようだ。通期予想は売上高を160億円増額したにもかかわらず、営業利益は13億円の増額にとどまっている。《KO》
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