エフティコミュニケーションズ:主力の法人事業2ケタの増収増益

2013年11月6日 09:20

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■9月末の配当予想を当初の1000円から2000円へ上方修正

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は5日、今期14年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高188億80百万円(前年同期比13.4%減)、営業利益16億30百万円(同0.2%減)、経常利益17億62百万円(同3.8%増)、純利益9億96百万円(同11.3%増)となった。

 2ケタの減収となった要因は、第2四半期よりマーキングサプライ事業の中核企業であったハイブリッド・サービスとその連結子会社4社が連結対象から外れたこと等の影響によるもの。

 営業利益に関しては、主力の法人事業で、LED照明販売が、直販に加え、積極的なパートナー戦略により、2011年からのレンタル販売累計が約100万本を突破する等順調に推移したことから、売上高120億46百万円(同19.5%増)、営業利益16億58百万円(同19.8%増)と2ケタ増収増益となったことから、ほぼ前期並みとなった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高59.0%、営業利益50.3%、経常利益51.8%、純利益55.3%と全て50%を上回っていることから計画を上回るペースといえる。

 業績が順調に推移していることから、同日、第2四半期末配当を当初予想の1000円から2000円に上方修正することも発表した。前期の第2四半期末配当は、1000円であったので、1000円の増配となる。なお、同社は、10月1日付で1対100の株式分割を実施している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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