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【飛び乗り飛び降りコーナー】デジタルガレージに注目高まる、子会社を通じて米ツイッターに出資
デジタルガレージ <4819> (JQS)の11月5日(火)株価は306円高(+11.63%)の2938円と続伸した。米ツイッターの仮条件が新規株式公開(IPO)価格の目安を従来の1株17~20ドルから23~25ドルに引き上げたと伝わったことを好感した買いが入っている。デジタルガレージが子会社を通じて米ツイッターに出資しており、含み益の増加から見直されている。デジタルガレージは他にも上場を目標にしている企業に多数出資しているが、米国でベンチャー企業の新規株式公開(IPO)復調の兆しを見せており、同社にフォローの風が吹いている。
足元の業績、インキュベーション、マーケティングが牽引し、今6月期売上高は320億円(前年同期比14.4%増)、営業利益は18億円(同36.2%増)、経常利益は35億5000万円(同13.7%増)と連続経常最高益更新を見込んでいる。econtext ASIA社の上場関連費用を見込むことから、純利益は21億円(同22.7%減)を予想している。年間配当は5円を予定している。
株価は、9月17日に年初来の高値3525円と買われた後、10月31日安値2563円まで調整を挟んで上昇。主力の輸出関連は上値が重くなっており、新興銘柄物色が続くと期待される。日足では25日移動平均線、週足では13週移動平均線を突破し、騰勢を強めつつ高値奪回を視野に入れており、短期的に注目されよう。(N)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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