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【注目のリリース】パーカーコーポレーションが業績予想を増額修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■自動車・電機向け好調で株価はペナント形成中
工業用洗浄剤の大手パーカーコーポレーション <9845> (東2)が5日の大引け後に業績予想の増額修正を発表し、第2四半期の連結決算(4~9月)の見通しを売上高は従来予想を16.8%増額して175億1700万円の見込みに、営業利益は同じく43.8%増額して7億1900万円の見込みに、純利益は同77.5%増額して5億6800万円の見込みに見直した。発表は例年11月初旬。
発表によると、国内や中国での自動車業界向け、台湾や欧州での電機業界向けが好調。通期業績予想については据え置き、見直す必要が生じたときには速やかに開示するとした。
5日の株価終値は223円(5円高)。5月に269円の高値があり、その後は次第に上下の振幅を縮小しながら220円前後に収れんする動き。三角もちあい、あるいはペナント(三角旗)型と呼ばれ、そろそろ大きく動き出す予兆とされている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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