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プロネクサス 上期は増収増益、IR、ディスクロージャー、データベースいずれも2ケタ成長
記事提供元:フィスコ
*09:58JST プロネクサス---上期は増収増益、IR、ディスクロージャー、データベースいずれも2ケタ成長
プロネクサス<7893>は、31日の引け後に上期(4-9月期)の決算を発表した。売上高は前年同期比7.1%増の113.56億円、営業利益は同5.9%増の21.14億円、経常利益は同7.7%増の21.44億円、純利益は同10.0%増の13.43億円と増収増益決算となった。営業利益は第1四半期の減益から増益に転じる格好へ。
上場会社ディスクロージャー関連の売上高が前年同期比1.8%減だったが、上場会社IR関連、金融商品ディスクロージャー関連、データベース関連の売上高は、それぞれ前年同期比10.5%、21.3%、98.4%の増加となった。
上場会社IR関連では、Web-IRサービス、英文IRツール、株主総会ビジュアルツール等のIR関連商品や広告関連の売上が増加している。金融商品ディスクロージャー関連では、国内投資信託やJ-REITの販売が好調に推移しており、関連開示書類や販売用資料の受注が増加。また、外国投資信託や外国債券関連の売上も増加している。データベース関連では、日立ハイテクノロジーズからの企業財務情報データベース事業の承継に伴う顧客数増加のほか、サービス拡充が寄与した。
通期については、売上高が前期比2.6%増の185.00億円、営業利益が同9.5%増の20.00億円、純利益が同7.1%増の12.50億円とする期初計画を据え置いている。
プロネクサスは、主に上場企業のディスクロージャー・IR支援を手がけている。2013年3月期末の有価証券報告書でのシェアは54.8%、株主総会招集通知でのシェアは52.4%といずれも国内トップである。《FA》
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