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シーボンの3月期第2四半期業績は2ケタ増益で着地
■通期に対する進捗率は好調に推移
シーボン<4926>(東1)は31日、14年3月期第2四半期非連結業績及び株主優待制度の変更を発表した(後段参照)。
今期第2四半期業績は、売上高73億68百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益6億23百万円(同34.4%増)、経常利益6億57百万円(同31.8%増)、四半期純利益4億18百万円(同48.7%増)と増収大幅増益とした。
同社は、9月に天王寺店をオープン。西日本の販売網の強化を図り、直営店舗は合計108店舗となった。既存顧客対策として、定番美容液『FPプログラム14S』の増量キャンペーンを実施。また製品面では4月~7月の各月及び9月に期間限定製品等の発売に注力し、販売実績の向上を図った。
今期通期の業績予想は、売上高147億32百万円(前期比4.1%増)、営業利益11億35百万円(同29.5%増)、経常利益12億2百万円(同29.3%増)、純利益7億1百万円(同42.2%増)と2ケタ増益を見込む。
尚、通期業績予想に対する進捗率は、売上高50.0%、営業利益54.8%、経常利益54.6%、純利益59.6%と好調に推移している。
併せて同社は、従来の株主優待(100株以上同社製品の進呈)を見直し、変更を発表。毎年3月31日現在の同社の株主名簿で1単元(100株)以上の保有株主が対象。株主優待品の内容は、同社の店舗及び通信販売で利用できるクーポン券を進呈。100株以上499株までの株主には、保有年数1年未満では5000円分、1年以上3年未満では10000円分、3年以上では12000円分を進呈。500株以上の株主には、保有年数1年未満では10000円分、1年以上3年未満では20000円分、3年以上では24000円分を進呈するとし、変更開始時期は14年3月31日からを予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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