昨日まで3日連続ストップ高の省電舎は信用規制に敬意

2013年11月1日 09:53

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  省電舎 <1711> (東マ)は1日、4日ぶりの反落となり、3035円(350円安)で売買開始の後2810円と軟調。東証が11月1日売買分から信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にするなどの信用規制を発動したため、敬意を表する展開となっている。電力自由化への期待や10月8日に新規上場となった類似業態のエナリス <6079> (東マ)、昨日、東証東証の機関投資家専用市場(プロマーケット)に新規上場となったエコグリーン <3188> の人気に期待する買いが集まり、9月初の500円前後から昨日の3385円まで7倍近い急伸となったため、当然の一服の範囲内と見られている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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