資生堂は通期の予想営業利益など増額し午後も底堅い

2013年10月31日 13:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  資生堂 <4911> は31日の後場1729円(5円高)で始まった後1722円前後で推移し、朝方の1695円(29円安)から回復して推移。昼の12時30分に第2四半期の連結決算(4~9月)を発表し、売上高が前年同期比8.1%増加し、営業利益は同2.4倍、経常利益も同2.5倍の大幅増加となったことが好感されている。国内化粧品事業の売上高は同2.6%ダウンしたものの、グローバル事業は20.1%増加。これを受け、今3月期の予想を純利益を除いて全体に増額修正し、売上高は従来予想を1.8%引き上げて7400億円の見込み(前期比では9.2%増)に、営業利益は同2.6%引き上げて400億円の見込み(同53.6%増)に、予想1株利益は37円66銭の見込みとした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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