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【狙い場・買い場】京写は1株利益を36.9円に増額、PERはわずか4倍台で割安
記事提供元:日本インタビュ新聞社
京写 <6837> (JQS)は220~250円を固め上値指向の展開である。去る23日に好調見通しの今3月期について経常利益と純益を増額修正しているが、株価にはまだ織り込まれていない。
今3月期は10.1%増収、営業利益35.5%増益の見通し。さらに、経常利益と純益を増額修正し、とくに1株利益は36.9円(前期22.1円)と向上する。
片面プリント配線基板が海外で家電製品や自動車関連分野に好調。海外での製造設備の自動化推進による省人化でコスト削減も寄与している。加えて、円安効果で経常利益を増額した。
29日の238円はPERがわずか6.4倍にすぎない。利回りも2.1%ていどある。とくに、配当性向が13%台と低いため今期は増配も期待できそうだ。
今年5月には415円の高値があり上値余地は大きい。先ずは、300円台乗せが見込めるだろう。(甘栗)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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