関連記事
パシフィックネットは増益幅の拡大観測を好感し急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
中古パソコンなどの大手パシフィックネット <3021> (東マ)は29日、4日ぶりの反発となり、16.4%高の950円(134円高)まで上げて出直りを強める相場になった。28日付けで「四季報速報」(東洋経済新報社・電子版などで速報)が2014年5月期は増益幅が拡大する可能性が高そうだと伝えたことが好感されている模様だ。10月11日の取引時間中に発表した第1四半期決算が好調で、株価はこの日から3日連続ストップ高を交えて500円前後から10月23日に1053円高まで急伸。その後は反落模様だったものの、業績上ぶれ期待が強まった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・マラソンと長期投資にはゴールのイメージと通過点チェックが大切=犬丸正寛の相場格言(2013/10/19)
・【週足チャート診断】TOPIXの週足に上放れ暗示の『コマ』が出現、日経平均より早く高値挑戦も(2013/10/19)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
