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サダマツ 2014年8月期はベトナム子会社とのSPA体制を更に強化、3割以上の大幅増益を見込む
記事提供元:フィスコ
*09:58JST サダマツ---2014年8月期はベトナム子会社とのSPA体制を更に強化、3割以上の大幅増益を見込む
サダマツ<2736>は、ジュエリーの企画・製造・小売を事業とする企業。国内で九州圏や首都圏のショッピングセンター(SC)や百貨店を中心に店舗展開するほか、海外でも台湾などで店舗展開する。
11日の決算発表と同時に2014年8月期の通期業績計画を発表した。売上高が前期比3.2%増の81.50億円、営業利益が同30.2%増の1.70億円、経常利益が同32.3%増の1.40億円、当期純利益が同148.1%増の0.25億円と、増収および3割強の大幅増益を予想している。
前期で課題が明確化した中で、今期は前期の戦略や重点施策を引き継ぎ、「販売力の強化」「ブランド力の向上」「SPA体制の構築」を更に確実に実行していく。具体的には、販売力の強化においては、販売プロセスとCRM(顧客管理)を見直すことで、販売単価のアップと再来店率の向上を目指す。ブランド力の向上においては、広告宣伝活動を強化することで、同社が志向するジュエリーの精神的価値を訴求し、ブランド認知度の向上を目指す。SPA体制の構築においては、ベトナム子会社での迅速かつ柔軟な商品供給を更に進め、欠品率を低減し機会損失を防ぐことで、収益の拡大を目指す。
なお、同日に2013年8月期の通期連結決算を発表した。売上高は前期比1.2%増の78.99億円、営業利益は同51.0%減の1.30億円、経常利益は52.0%減の1.05億円、当期純利益は同87.3%減の0.10億円と増収減益となった。《FA》
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