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東京個別 期初計画を上回る上期決算で通期計画を上方修正、中期経営計画も1年前倒し
*09:25JST 東京個別---期初計画を上回る上期決算で通期計画を上方修正、中期経営計画も1年前倒し
東京個別指導学院<4745>は、首都圏と関西圏を中心に展開するベネッセ<9783>傘下の個別指導学習塾である。「東京個別指導学院」ブランドで首都圏と愛知、福岡に計169教室、「関西個別指導学院」ブランドで関西圏に計37教室を全て直営で展開する。
9日には2014年2月期の上期(3-8月期)の業績を発表した。売上高は前年同期比7.9%増の66.88億円、営業損益は0.79億円の赤字(前年同期は2.34億円の赤字)、経常損益は0.77億円の赤字(同2.30億円の赤字)、最終損益は0.64億円の赤字(同1.52億円の赤字)となり、9月に上方修正を発表した上期計画に沿って、増収と赤字幅の大幅な縮小で着地した。
なお、中間決算と同時に通期業績予想の上方修正を発表。売上高が前期比9.2%増の142.11億円、営業利益が同64.7%増の11.80億円、経常利益が同63.6%増の11.84億円、当期純利益が同81.6%増の6.51億円と、10%近くの増収に加えて各利益項目で2ケタの大幅増益としている。
ちなみに、中間決算と同時に、中期経営計画の前倒しも発表した。2016年度を最終年度とする中期経営計画「Shining☆2016」の目標最終年度を1年前倒しにするとともに、新たに2015年度に中間目標を設定、計画の名称も新しく「Shining☆2015」と変更した。新計画「Shining☆2015」では、「Shining☆2016」の成果から同計画の正しさが確認できたとして、「高品質・高付加価値にこだわって毎年成長する。」を基本成長戦略とし、5つの重点戦略を掲げて、持続的な成長を目指す。《FA》
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