【狙い場・買い場】スターティアは本格出直りの好チャートと増額で昨年秋高値に挑戦

2013年10月28日 09:22

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  スターティア <3393> (東マ)の本格出直りにつきたい。今3月期の9月中間期を増額修正し通期に対し期待できる。

  電子ブック作成ソフト『ActiBook』の絶好調などで9月中間期の営業利益を従来比49.1%大幅増額した。これによって、11月1日発表予定の9月中間決算発表時に今3月期通期見通しを増額するものとみられる。

  現時点での今期見通しは前期比22.9%増収、営業利益21.9%増益、1株利益79.8円となっている。これが、1株利益で90円近くとなる可能性がある。

  週足チャートは6月の980円をボトムに下値を切り上げている。強気転換の目安となる『26週線』を9月に上抜いている。また、昨年11月高値2085円と、その後今年5月の高値1794円を結んだ『上値抵抗線』についてもまもなく上抜く展開である。

  前週末株価1542円は1株利益90円が見込めるとするならPER17倍である。電子ブック関連という成長分野のテーマにマッチすることと好業績を見込めば買い余地はあるだろう。

  5月の年初来高値1794円抜けから昨年年11月の2085円挑戦が見込めるだろう。(甘栗)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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