スターティア:今期14年3月期第2四半期連結業績予想の利益面での大幅な上方修正を発表

2013年10月25日 15:31

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■売上高が順調に推移したことに加え、広告宣伝費、その他支払手数料など削減推進したことによる

 スターティア<3393>(東マ)は25日引け後、今期14年3月期第2四半期連結業績予想の利益面での大幅な上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を62百万円上回る36億84百万円(前回予想比1.7%増)、営業利益は78百万円上回る2億37百万円(同49.1%増)、経常利益は82百万円上回る2億41百万円(同51.6%増)、純利益は65百万円上回る1億44百万円(同82.3%増)と利益面での大幅な上方修正となった。

 上方修正の要因は、売上高が順調に推移したことに加え、プル型による市場・顧客開拓力の向上のための広告宣伝費、その他支払手数料などが削減推進できたことによる。

 尚、通期業績予想については、現在精査中で、業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに公表するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】IBJは連続最高純益を見直す割安修正の打診買いで小幅続伸(2013/10/17)
【編集長の視点】小松ウオールは7連騰、2Q業績が上ぶれ着地し下げ過ぎ訂正買いが増勢(2013/10/17)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事