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【週足チャート診断】日本エム・ディ・エムは中期有望、来年は4ケタ目指す展開も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本エム・ディ・エム <7600> は、去る、9月後半に26週線を11週間ぶりに上抜いたあと260円台を下値にモミ合っている。
週足チャートでは、今年4月に350円と、2011年12月の363円に接近するところまで買われたが、抜くことができず、現時点では『ダブル天井』となって調整過程にある。
中期的には、前述のように26週線を上抜いていることと、骨接合材を輸入販売から自社製造販売に切り換えて1年が経ち、収益力が上向いていることから有望である。とくに、高齢化社会というテーマ性にも乗っている。
大幅黒字転換見通しにある今3月期の9月中間決算を来週30日(水)に発表予定で期待できる。
前週(18日)まで、週足で陽線が7本連続となっていることから足元ではやや足場固めが予想されるが、中間決算の内容次第では一気に上伸となる可能性もある。また、来年のテーマにも乗っているため、中期的にも有望である。恐らく、来年には4ケタを目指す展開の相場とみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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