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ネットワークバリューコンポネンツは電力業界の情報開示を材料に急騰
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ネットワークバリューコンポネンツ <3394> (東マ)は21日、急伸となって戻り高値に進み、10時現在は15.8%高の19万3800円(2万6400円高)。朝方は一時20万円台に進み、8月初旬以来の20万円台回復となった。サイバー攻撃などに有効な最新の攻撃検知やネットワーク脅威防止ソリューションを手がけており、経済産業省が大手電力会社に対し、電力会社が保有する顧客の利用情報を新規参入業者に開示することを義務付けると今朝の日本経済新聞が伝え、直感的に材料視する動きが広がったようだ。9月第3四半期の決算発表は11月中旬の予定。現段階でのPERは12倍前後のため、IT銘柄としては割安感が強く、買い安心感がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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