三菱地所はしっかり、都心の容積率規制緩和報道などをプラス材料視

2013年10月18日 11:21

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記事提供元:フィスコ


*11:21JST 三菱地所はしっかり、都心の容積率規制緩和報道などをプラス材料視

三菱地所<8802>はしっかり。現在、不動産セクターは業種別上昇率の第2位となっている。国家戦略特区の主な規制規格項目が伝わっているが、都心の容積率規制緩和の特例などが示されており、同セクターにはプラス材料につながっている格好。また、米国の量的緩和縮小先送り観測など、世界的な金融緩和政策の長期化観測なども支援材料と捉えられる。なお、BNPパリバでは不動産セクターのカバレッジを「強気」で開始のもよう。同社をトップピックと位置づけているようだ。《KO》

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