三菱UFJは買い先行、米量的緩和策の長期化観測などで関心が向かう

2013年10月18日 09:58

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記事提供元:フィスコ


*09:58JST 三菱UFJは買い先行、米量的緩和策の長期化観測などで関心が向かう

三菱UFJ<8306>は買い先行。米国の債務上限引き上げ合意、量的緩和策の長期化観測などを背景に、メガバンクに関心が向かう展開となっているようだ。また、SMBC日興では投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も670円から725円に引き上げており、支援材料につながっている。今期末から来期にかけて、配当金の引き上げ、自社株買いの可能性、中期計画の発表など、カタリストが増えていくことを期待材料視しているようだ。《KO》

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