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資生堂は営業・経常益の増額や仏子会社の譲渡観測出て高値圏で底堅い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
資生堂 <4911> は18日、小反落の始まりとなり、1747円(8円安)で売買開始の後は1740円前後で推移。軟調ではあるものの、いぜん9月末につけた高値1796円に接近する水準で底堅い始まりとなった。昨日、第2四半期の決算見通しのうち営業・経常利益を大幅に増額修整し、純利益は減額して発表。関連報道でフランスの化粧品子会社を同国の世界的大手ロレアル社へ譲渡する方向と伝えられたため、中期的な体質強化の進展が注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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