パシフィックネットが好業績と事業拡大の思惑などで連日ストップ高

2013年10月16日 13:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  中古パソコン流通などのパシフィックネット <3021> (東マ)は16日の前場ストップ高の920円(150円高)まで急伸し、3日連続ストップ高。連日の高値更新となった。11日付けで発表した第1四半期決算(6~8月)が営業利益約8倍になるなど絶好調。また、同日に筆頭株主の上田満弘氏(同社代表取締役)の保有株の約半数を同氏および親族の資産管理会社であるリッチモンド社(東京都大田区)に移譲することも発表し、市場では、リッチモンド社の事業内容である不動産関連業務への進出などに対する期待や憶測が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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