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東京海上ホールディングスは生保事業の合併観測を好感し出直り続く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東京海上ホールディングス <8766> は16日、続伸の始まりとなり、7380円(140円高)で売買開始の後は7390円前後で堅調。生命保険事業の東京海上日動あんしん生命、東京海上日動フィナンシャル生命を2014年10月に合併させる方針を固めたと伝えられ、効率化などへの期待が強まっている。損害保険会社については、持株会社化などによって似た社名や類似する保険を扱う事業会社が増えて区別がつかないといった声があるため、こうした合併はイメージ強化につながるとの期待がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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