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キヤノンは上値が重い、市場コンセンサス下振れの業績観測が重し
記事提供元:フィスコ
*10:08JST キヤノンは上値が重い、市場コンセンサス下振れの業績観測が重し
キヤノン<7751>は上値が重い。1-9月期の営業利益は前年同期比2%減の2400億円前後になったもようとの観測報道が伝わっている。デジカメの低迷が響いて想定を下回る格好になったようだ。7-9月期の営業利益は870億円程度、市場コンセンサスは200億円ほど下回る形とみられる。ただ、会社計画比での下振れ懸念は強かったとみられ、地合いの改善や為替の円安が進む中、プラス圏は確保する格好に。《KO》
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