【話題株】急伸した札幌のエコミックはさすがに反落、下落率1位、売上伸長大きくなお上値も

2013年10月9日 16:39

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  エコミック <3802> (札ア)が、21%強の値下りとなって全銘柄の下落率1位となっている。

  去る、9月13日の10万3000円から前日、8日の21万円まで1ヶ月弱で株価倍増となったことに対する反動のようだ。 『給与計算アウトソーシング』を手がける。システムの提供ではなく、業務を代行し計算結果を提供する。札幌と中国での大量処理を行い、道外の受注が多いという。

  2006年の上場で上場来の高値は2006年の63万円がある。上場当時、2007年3月期の売上2億7100万円は今3月期予想で6億円(ただし今期から連結)と大きく伸長、ただ営業利益は当時の3500万円に対し今期3000万円の見通し。配当は年2000円の予定。

  利益の伸びの鈍い点は分析の必要があるが、売上が伸長となっているだけに利益にも期待はできるだろう。

  この点に注目すれば、上場来高値63万円は難しいとしても高値に対し半分の30万円ていどは見込めるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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