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【狙い場・買い場】博展は高値1100円からの調整十分、2ケタ増益で出直り近い
博展 <2173> (JQG)の570円台は狙い場とみられる。去る、7月25日に1100円の高値をつけて以降、ほぼ2ヶ月半の調整。株価でも9月2日に506円まで下げ下値を確認している。
しかも、足元では引き戻したあと600円を挟んだ頑強なモミ合いが続いている。業績好調でテーマに沿う銘柄は、モミ合いのあと上放れていることがほとんどだけに仕込み場だろう。
業績は連続増益が続いている。今3月期も11.7%増収、営業利益10.6%増益と好調見通しにある。予想1株利益71.9円、配当は2円増配して年14円の予定だ。
同社のフェース・トゥ・フェースマーケッティング手法の効果が見直され積極的に取り入れる企業が増加している。一つひとつの展示会出展や販促イベントを企画・制作・運営する「点」のサポートから、年間を通じたプロモーション施策等を提案し実行してく「線」へ。さらに、潜在顧客の掘り起こしや見込み顧客の創出など「面」への展開が業績伸長の原動力となっている。
これから、景気好転で企業のイベントは増えるものと予想されるし、特に、東京オリンピック開催に向けて「追い風」が期待される。
PER8倍前後、配当利回りも2.5%近くある。今はモミ合い放れのタイミング待ちだが、下値不安なく仕込んで待てば大きく報われるだろう。上放れた場合は先ず高値1100円奪回が見込まれるだろう。(甘栗)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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