関連記事
【今日の言葉】10~20年先とみられていたことが現実に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『10~20年先とみられていたことが現実に』=インドネシアで開かれていた『TPP首脳会合』が閉幕した。
『首脳』と名のつく最高級会議だったことから、『大筋合意』が予想されていたがならなかった。国内問題でオバマ大統領が急遽、欠席したためだ。
案の定というか、並みいる首脳の前面に出たのが中国の周主席だったようだ。報道写真を見ても中央にドンと構えている。アジア重視を打ち出すアメリカに対し、アジアを牛耳るのは中国である、言わんばかりの印象を持った人は多いだろう。
心配なことは、アメリカの存在感がどこまで低下するのか、そして、中国がどこまで力を拡げて来るかである。10~20年先だろうとみられていた米中の主導権争いがずいぶん早まったようである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【話題株】資生堂の国内8月売上高は4%増加し2ヵ月連続の増加(2013/09/30)
・『今ほどNYダウの分からない時はない』、為替等の運用プロ杉山哲夫氏語る(2013/09/30)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
