ファナックは格下げでさえない、第2四半期の受注減少の可能性をマイナス視

2013年10月7日 11:11

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記事提供元:フィスコ


*11:11JST ファナックは格下げでさえない、第2四半期の受注減少の可能性をマイナス視

ファナック<6954>がさえない。みずほ証券では、投資判断を「中立」から「アンダーパフォーム」に格下げ、目標株価は14000円としている。株価は再度過去最高値付近まで上昇しているものの、ファンダメンタルズの実態を伴わない株価上昇と判断しているようだ。長期的に工作機械メーカーによる「脱ファナック化」が進む可能性があること、短期的には第2四半期の受注減少の可能性があることなどをマイナス視へ。《KO》

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