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【飛び乗り飛び降りコーナー】ジャストシステム3営業日続伸、新興市場の好業績
ワープロ一太郎やATOKが主力のジャストシステム <4686> (JQS)は、9月30日(月)7円高の621円と3営業日続伸。外部環境の影響を受けにくい新興市場の好業績株として見直されている。25日移動平均線をサポートラインに切り返す動きとなっており、短期的に上昇に弾みがつく可能性があり、注目されよう。
足元の業績、個人、法人向けともに日本語入力ソフト「一太郎」や「ATOK」などのソフト販売が堅調に推移。新商品・サービスの販売拡大に注力し、今3月期第1四半期売上高は30億1600万円(前年同期比18.2%増)、営業利益は5億5000万円(同4.2倍)、経常利益は6億3200万円(同18.1倍)、純利益は6億3500万円(同21.2倍)と大幅増益着地。第1四半期の営業利益、経常利益、四半期純利益ともに株式上場以来の最高益となり、営業利益、経常利益については、8四半期連続で過去最高益更新と業績は絶好調。
株価は、3月11日に年初来の高値689円、5月8日高値680円と買い直されて二番天井形成から6月27日安値330円まで調整。8月6日高値632円と買われた後、もみ合っているが、550円割れを下値として固め上昇基調を強めつつある。小学生1~6年生向けに、紙の教材の代わりにタブレットを全面的に採用した小学生向け通信教育「スマイルゼミ」の伸びに、復配に対する期待感もあり、高値奪回から一段高へ進む公算も大きい。(N)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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