日本エンタープライズ:スマートフォンの普及が進み事業環境良好、第1四半期は大幅増収

2013年9月30日 09:23

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■通期では、大幅増収により、販間費増をカバーし、営業、経常利益共に大幅増益を見込む

 日本エンタープライズ<4829>(東2)は27日、今期14年5月期第1四半期業績を発表した。

 売上高は前年同期比26.2%増の11億39百万円と大幅増収を達成した。スマートフォンの普及が進み事業環境が良好であることから、コンテンツ事業、ソリューション事業共に売上高は5億円を超え、好調であった。

 大幅増収であったことから、売上原価33.5%増の6億17百万円をカバーし、売上総利益は18.5%増の5億21百万円となった。しかし、販管費も32.8%増と大幅に増えたことにより、営業利益は35.4%減の59百万円、経常利益も35.0%減の60百万円と大幅な減益となった。最終利益については、有価証券売却益1億7百万円を特別利益として計上したことにより87.2%増の81百万円と大幅増益であった。

 通期では、大幅増収により、販間費増をカバーし、営業、経常利益共に大幅増益が見込まれる。

 今期通期連結業績予想は、売上高50億円(前期比20.9%増)、営業利益5億20百万円(同39.7%増)、経常利益5億円(同27.7%増)を見込んでいる。最終利益については、前期特別利益3億54百万円を計上した影響から11.3%減の3億15百万円を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】新規上場のエンビプロHDは買い気配値をアップさせ公開価格を上回る(2013/09/25)
【じっくり投資コーナー】東京鐵鋼はオリンピック関連、超高層ビルで実力(2013/09/22)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事