大陽日酸は三菱ケミカルHDへの第三者割当増資観測を材料に7日続伸

2013年9月26日 09:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  大陽日酸 <4091> は26日、戻り高値の始まりとなり、700円(23円高)で売買開始の後は724円と8月15日以来の700円台を回復。三菱ケミカルホールディングス <4188> に対する第三者割当増資の観測報道が今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料に7日続伸基調となっている。報道によると、三菱ケミカルホールディングスは産業ガスの国内最大手である大陽日酸に追加出資し、10月にも第三者割当増資などを引き受け、現在約15%の出資比率を30%弱に引き上げる。300億円超を費やす方針という。大陽日酸は東証のIR開示で、資本業務提携の検討を行なっており本日開催の取締役会に付議する予定と発表した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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