関門海はフグの初競り3年ぶり値上がりと伝えられ続伸

2013年9月25日 12:54

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  フグ料理などの関門海 <3372> (東マ)は25日の後場も続伸基調を続け、1万2220円(430円高)で売買開始。フグの産地・山口県下関市の南風泊(はえどまり)市場で昨日、今シーズンのフグの初競りが行なわれ、キロ当たり最高値が昨年より4000円高い1万5000円となり2010年以来3年ぶりに上向きに転じたと伝えられたことが思惑を呼んでいる。業績は持ち直す傾向。まだ1株利益の絶対額が低いためPERは60倍近いものの、株価は6月の8800円を安値に1万円前後で下値固めに移行し、9月初からは上値を試す相場になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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