スクリーニング分析:配当取り後の高値更新が期待される銘柄

2013年9月25日 11:34

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記事提供元:フィスコ


*11:34JST スクリーニング分析:配当取り後の高値更新が期待される銘柄

■25日が3・9月期の権利取り最終日

今週は25日が3・9月期の権利取り最終日となる。配当落ち分は80円程度とみられているが、26日の段階で即日吸収してくるようだと、先高感が一段と高まる可能性がある。また、最近は証券会社で中間配当の増配発表が相次いでいることも安心感につながろう。また、実質10月相場入りとなる。政府の成長戦略第2弾への思惑などからも、先高期待が高まることになる。

そこで好配当銘柄のなかで、年初来高値圏に位置している銘柄に着目。配当分を即日埋めて高値を更新してくるようだと、配当がストレートで収益に加わることになる。スクリーニング条件としては、(1)予想配当利回り(QUICKベース)が3%以上、(2)年初来高値からの騰落率がマイナス4%以内の銘柄を挙げている。

■予想配当利回りが3%以上で年初来高値圏に位置する銘柄

<7539>アベルコ
<2924>イフジ産業
<9534>北海道瓦斯
<3176>三洋貿易
<4113>田岡化学工業
<3167>TOKAIホールディングス
<6648>かわでん
<5456>朝日工業
<1975>朝日工業社
<7995>日本バルカー工業
<6417>SANKYO
<4793>富士通ビー・エス・シー
<7819>SHO−BI
<7912>大日本印刷
<5928>アルメタックス
<4345>シーティーエス
<5983>イワブチ
<9446>エスケーアイ
<8283>Paltac
<4665>ダスキン
<3059>ヒラキ
<9795>ステップ
<2715>エレマテック
<9437>エヌ・ティ・ティ・ドコモ
<3648>AGS
<4656>サン・ライフ
<8144>電響社
<9929>平和紙業
<4769>インフォメーションクリエーティブ
<7506>ハウス オブ ローゼ《KO》

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